公務員 良かった

公務員になって良かったと思うことはある?

公務員になって失敗したと感じる点がある反面、やはり公務員になってよかったと感じる点もあると思います。

 

では、どのような点で公務員になってよかったと感じるのでしょうか。

 

公務員になってよかったと感じる点は?

公務員になってよかったと感じる点としては、以下のような点を挙げる方が多くおられます。

 

・市民の方の役に立っていると感じられるとき
・給料は言われているほど高額ではないものの、リストラがないのは安心できる
・真面目に勤務を続けていれば、高齢になった時に給料が少しなりとも上がっている

 

など、このような点で、公務員になってよかったと感じる方が多いようです。

 

何の下心もなく、変な動機などではなく、学校の先生や消防官、警察官になった方の場合には、その仕事につけて本当に良かったと感じている方が多いようです。

 

こども達との関わりや、市民の方との関わりが深く、自分が役に立っているということを実感できるためです。

 

公務員になりたかったのではなく、「先生」「警察官」になりたかったわけですから、そもそもの基準が”公務員”ではないのかもしれません。

 

また、給料については、一般的に言われているほど高額ではないものの、リストラがないために仕事を全うできるという点でよかったと感じている方もおられます。

 

不景気のために給料がカットされることは公務員はよくある話ですが、不景気によってリストラされるということはありません。

 

職が全く違うので、企業などと比べるのもおかしな話ですが、このような感想があるようです。

 

また、公務員は年功序列となっていることが多く、真面目に勤務を続けていれば、給料は少しずつ高くなっていきます。

 

初任給は16万円程度となりますが、定年退職する頃にははるかに多い額を手にすることが出来ます。

 

公務員と一言でいっても、とても多くの職があります。

 

ここで挙げたような教師や警察官、役所、消防官だけではなく、土木建築、電気、農業などなど様々な仕事があります。

 

それぞれ良かったと感じる点は異なりますので、その職に就いている方にお話をうかがう機会があれば、ぜひ聞いてみてください。