地方公務員になるには 専門学校

短大・専門学校卒で地方公務員中級になるには?

限られた時間を有効活用するのがコツ

短大・専門学校卒を対象としているのが中級の試験で、一部の地方公共団体を除いて、上級に統一されています。なぜなら、大学進学が一般的になってきて、大卒だけで中級までの定員数を満たせるようになってきたからです。

 

公務員試験対策としては、この中級をターゲットとした講座は限られているので、通信教育によって学ぶことも検討しましょう。

 

最大2年間の学校生活で公務員試験対策を済ませなければいけない為、限られた時間をいかに有効活用できるかがコツです。要点だけを効率良く学べる、公務員試験に強い予備校の教材を選べば、短大・専門学校の講義やアルバイトをやりながらでも進めていけます。

 

学校生活そのものが試験対策となる

本格的な受験勉強に慣れていないことが多い短大・専門学校生にとっては、学校生活そのものが試験対策に費やされると心得ておきましょう。せっかく新生活がスタートしたのだから、できるだけ遊んでおきたいところですが、短い時間しかない環境ではそうはいきません。

 

すでに学校を卒業されている方は、選択肢を広げる為に上級の受験も考えるべきです。となれば、大学生や大卒も競争相手になるわけで、独学ではかなり厳しくなってしまいます。やはり、公務員試験対策の講座を受けることが、合格の必要条件と言えるでしょう。

 

中級の試験にも大卒が入ってくるので、しっかり試験対策をしておくべきです。

 

地方公務員志望の友人を作っておこう

1年間ぐらいで中級の試験範囲を一通り学べるのが、予備校の講座を受ける大きなメリットです。最新の試験動向なども把握できるから、個人でチャレンジする場合に比べて、大きなアドバンテージを得られます。

 

リーズナブルな通信教育でコツコツ勉強することは、自己管理ができる方にお勧めの方法です。しかし、現役の短大・専門学校生にとっては誘惑が多く、周囲の友人に付き合うほど合格が遠のいてしまう恐れがあります。

 

長い試験勉強を乗り切る意味でも、予備校の通学講座で地方公務員志望の友人を作っておくと安心です。同じ目標があることで励みになりますし、情報交換によって有利に動けます。