公務員試験 独学 注意点

独学で公務員試験合格を目指す際の注意点

公務員試験に合格するために勉強したいけれど、出来れば独学で合格したいという方も多いと思います。

 

独学で勉強するとなれば、テキストや問題集に必要となる費用のみで済みますし、経済的には楽になります。

 

ただ、独学で公務員試験合格を目指す場合には、注意しなくてはならない点もあります。

 

独学で公務員試験合格を目指す場合に注意したい点

公務員試験に合格したいけれど、出来れば独学で学習したいという場合には、以下の点に注意しなくてはなりません。

 

・どの点を重点的に学習すべきかを理解すること
・スケジュールをしっかりと立てること
・テキストを購入しすぎないこと
・面接試験の対策をどうすべきか考えること

 

など、独学の場合にはこのような点に注意する必要があります。

 

まず、公務員試験の出題範囲というのはとても広いために、どの部分を重点的に学習しなくてはならないのかということが独学では分かりづらくなります。

 

講座や予備校などを活用する場合には、出題傾向や、重点的に学習すべき点が分かるのですが、独学ではそれが分かりません。

 

そのため、全ての範囲をまんべんなく学習しようとして、挫折してしまうということがあります。

 

また、スケジュール管理も自分で行う事になりますので、ダラダラと過ごしてしまうこともあります。

 

「今日はここを学習する!」と決めていても、「明日でいいや!」という具合にさぼってしまうことも考えられます。

 

相当意思が強くなくては、独学でスケジュール管理をしっかり行うということは難しくなります。

 

そして、独学の場合、テキストを何冊も購入してしまうことになる可能性があります。

 

どのテキストや問題集がいいのか分からず、とりあえずたくさん購入し、その結果何から手をつけていいのか分からなくなってしまうのです。

 

さらに、筆記試験に合格できたとしても、面接試験の対策などはどのように行えばいいのかを考えておかなくてはなりません。

 

予備校や講座であれば、面接対策をしっかりと行う事が出来ますが、独学ではそれが難しくなります。

 

独学で合格できるにこしたことはありませんが、確実に合格を目指すのであれば、通信講座や通学講座、予備校などを活用することをおすすめします。