公務員試験 本

公務員試験対策におすすめの本・3選

公務員試験を受験しようとされている方に限らず、何か試験を受験しようとされている方に共通していることがあります。

 

それは、本やテキスト、参考書、問題集などなど、試験に必要となりそうなものを探しているという点です。

 

対策講座などを受講するのであれば、その講座で提供されるものがありますが、他にも読んでみたいという場合もあるのではないでしょうか。

 

参考書ではなくとも、何か公務員試験対策に役立ちそうな本などは、一度は目を通しておきたいものです。

 

今回は、公務員試験対策におすすめとなる本を3つ、ご紹介したいと思います。

 

公務員試験対策におすすめの3冊

公務員試験 速攻の時事 平成28年度試験完全対応

こちらは、白書、統計、政府の施策といったような公務員試験独特の時事問題について要点整理が行われている本となっています。

 

試験に出題されそうな話題がたくさん集められており、それらについての簡単な説明がつけられています。

 

面接などにおいても時事的なことが問われる場合もありますので、ここはしっかりと抑えておきたいところです。

 

公務員試験 合格は「要領」で決まる!

こちらの本は、独学で学習を進める方におすすめの本となります。

 

1年から6ヶ月で合格するためのスケジュールの立て方などの解説があり、スケジュールに困る独学の方の場合にはもってこいだと思います。

 

現役公務員を中心とするグループが著者のため、勉強法はとても参考になるのではないでしょうか。

 

半信半疑でこの本に書かれている勉強法を進めてきたところ、実力が確実についているというレビューもあります。

 

広い学習範囲に対し、どのように学習の労力を振り分ければいいのかという事も分かりますので、便利です。

 

主に市役所や県庁などの地方上級を受験される方に人気があります。

 

公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2017年度版

勉強を進めていくための計画の立て方、参考書の選び方などにおいて、ある程度目安にするといいかもしれません。

 

もちろん、鵜呑みにするのは良くありませんが、役に立つ情報が多くあります。